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ようこそアクセスへ!

発券とアクセス管理に安全かつお客様に最適なソリューションをご提供いたします。

Axessについて

Axessは、世界をリードする発券およびアクセス管理システムメーカーです。オーストリアの自社工場と、全世界に広がる販売・サポートネットワークでお客様にご満足いただけるサービスをお届けします。Axessの製品は、スキー場や観光地をはじめ、展示会・会議場、スタジアム、レジャー・テーマパーク、観光用交通手段など多岐に渡る分野でご利用でき、リゾートソリューション、顧客登録、ロイヤルティ形成、SNSとの連携などに力を発揮します。標準インターフェイスを装備しており、他社システムとの統合も簡単です。すでに多くのお客様にお使いいただいている標準製品を基礎に、プロジェクトごとにカスタムソリューションをご提供いたします。

Axessは、革新的なハードウェアと最先端のソフトウェアのモジュールで、あらゆる分野においてお客様のご要望にお応えします。

 

「We customize solutions. (お客様に最適なソリューションを)」 

発券およびアクセス管理、ソフトウェア製品にはそれぞれの事業分野に合わせた個々のソリューションを、顧客データ管理にはCRMシステムをご提供します。

会社概要

オーストリアに本社と製造工場をおくアクセスAGは10カ国に15つの拠点を展開、約250人体制で生産・サービスを行っています。
インスブルック(オーストリア)の製造工場では、ハードウェア、RFIDカード、バーコードカードの生産を行っています。

事務所

販売、プロジェクト管理、サービス、テクニカルサポート

事務所
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事務所
パートナー企業

Axess AG

本社(オーストリア、ザルツブルグ州アニフ)
Sonystr. 18, 5081 Anif, Austria
T: +43 6246 202

Axess AG, Production Facility Innsbruck

工場(オーストリア、インスブルック)
Stadlweg 40, 6020 Innsbruck, Austria
T: +43 512 348459

Axess WEST

ブルーデンツ事務所(オーストリア))
Alte Landstrasse 33, 6700 Bludenz, Austria
T: +43 5525 62226

TEAMAXESS France S.A.R.L.

クラン・ジェブリエ事務所(フランス)
24 route de Nanfray, 74960 Cran-Gevrier, France
T: +33 4 50 10 24 90

Team Axess Italia Srl

ボルツァーノ事務所(イタリア)
Via Copernico 13/A, 39100 Bolzano, Italy
T: +39 0471 502573

Axess Americas Inc.

パークシティ事務所(アメリカ)
6443 Business Park Loop Road Suite A, Park City, Utah 84098, USA
T: +1 435.333.5700

Axess Japan K.K.

Axess Japan株式会社(日本)
101-0054
東京都千代田区神田錦町1-4-11
滝本ビル3階
T: +81 (0)3 5577 2942

Team Axess Scandinavia AB

スンネ事務所(スウェーデン)
Smidesvägen 7, 686 33 Sunne, Sweden
T: +46 565 120 60

Axess Ru, LLC.

サンクトペテルブルグ事務所(ロシア)
Staro-Petergofskiy pr. 21-5
190020 Saint-Petersburg, Russia
T: +8 800 550 76 50

Team Axess Finland OY

ポルヴォー事務所(フィンランド)
Veckjärventie 3
06150 Porvoo, Finland
T: +358 404104955

Team Axess Turkey Ltd. Şti.

ブルサ事務所(トルコ)
Berk Center, Emek Zekai Gümüşdiş Mah.
Sanayi Caddesi 592, No:25, Osmangazi, Bursa, Turkey
T: +90 224 502 42 60

Axess Croatia


Axess (Beijing) Technology Co., LTD.

北京事務所(中国)
Room 1412, Satellite Building, Zhichun Road 63, Haidian District, Beijing 100190, China
T: +86 10 6210 6450

ASTER s.r.o.

506 01 Jicin, Czech Republic
Denisova 504
T: +420 (493) 522 985
E: info@aster-jc.cz チェコ、スロバキア

BDR Informática y Comunicaciones, S.L.

08038 Barcelona, Spain
Passeig de la Zona Franca, 169-171 P.8
T: +34 93 296 48 02
E: info@bdr.es スペイン

BDR Informática y Comunicaciones, S.L.

AD500 Andorra la Vella, Andorra
Bonaventura Armengol, 15 3r 3ª
T: +376 862 762
E: info@bdr.es アンドラ

ESTUAR D.O.O

Murska 14, 11000 Belgrade, Serbia
T: +381 64 6502919
E:  office@estuar.rs W: www.estuar.rs セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、コソボ

EWcG

2000 Samokov, Bulgaria
Bulgaria Boulevard 81
T: +359-722-66492
E: office@ewcg.eu ブルガリア

N. Noulika's Sons CO

59100 Veria, Greece
P.O. Box 300, 5th km Veria - Naousas
T: +30 23310 67347
E: monte@montenoulikas.gr ギリシャ

SC Assist Expert SRL

106100 Sinaia, Romania
Strada Crinilor nr. 16
T: +40 344 117027
E: office@teamaxess.ro ルーマニア

Zilion d.o.o.

Mikulic 104, 10000 Zagreb, Croatia
T: +385 91 6114 179
E: zilion@zilion.hr W: www.zilion.hr クロアチア

拠点一覧 拠点一覧を閉じる

アクセスは
世界50カ国で導入

高い安全性、ご要望に応じたカスタマイズ、次世代製品との互換性。スマートな発券およびアクセス管理ソリューションをリードするAxessは、包括的ソリューションをワンストップでご提供します。公共交通機関、スポーツ、レジャー、文化施設におけるチケット販売、利益按分、個人データ登録、アクセス管理チェック、安全なデータ管理はAxessにお任せください。

「We customize solutions.(お客様に最適なソリューションを)」これが私たちのモットーです。

POS

11000

台以上の

POSを納品

ゲート

18000

基以上の

スマートゲートを納品

RFIDスマートカード

1 億6,000万枚

スマートカードを納品

アクセスのシステムを通じたオンラインチケット販売件数

年間オンラインチケット 販売件数

100 万件

オンラインで受付

アクセスゲートの通過人数

年間のべ

2,000,000,000

アクセスのゲートを通過

アクセスの経営理念

独自性とパートナーシップ

アクセスの使命

お客様に最適なソリューションを - We customize solutions

お客様、サプライヤーの皆様、関係者のみなさまと真のパートナーシップを築き、アクセス独自のシステムや製品をお届けすることを理念としています。国際市場における成功の基盤となる強固なパートナーシップと独自の製品で、それぞれのお客様のニーズにおこたえする最適なソリューションをご提供いたします。

アクセスでは、お客様のご要望に応じて、技術面や運営面において最適なソリューションをお届けするため、製品やサービスの拡大に日々励んでいます。そのために、常に新たなテクノロジーに投資するとともに、全社一丸となって革新的なアイデアの創出に向けて取り組んでいます。お客様とパートナーのみなさまに付加価値と新しいビジネスチャンスをお届けし、長期的な目標を達成していただけるようお手伝いいたします。

沿革

1998
1999
2000
2001
2002
2003
2004
2005
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017

創業

チケット発券とアクセスコントロール分野で豊富な経験を持つスペシャリストが持ち株会社マネジメントトラストホールディングAGと協力し、ウィーンでチームアクセスを設立。
チームアクセスは「柔軟なIT」をスローガンに、設立当初から最新の開かれたITシステムと透明性の高いフラットな組織を掲げ、記録的なスピードで業界初となる非接触型チケットによるゲート通過システムと、オラクルのデータベースを基に、POSでの詳細な販売情報などを記録するデータベースを開発。
チームアクセス初の製品となったAX400システムは、スキー客のみなさまには快適さを、スキー場運営者のみなさまには低価格なソリューションを、公共交通機関のみなさまには正確な乗客データを提供。
従来の3本バー式ターンスタイルという常識を覆す2本バー式ターンスタイルゲートをリリース。スキー用具をバーに挟まれることなくゲートの通過を可能にする革命的な商品となった。

複数のスキー場で初の大規模プロジェクト

アールベルク、クリストルム・アーヘンキルフ(以上オーストリア)、レ・ポルト・ドゥ・ソレイユ(フランス・スイス)、セストリエレ(イタリア)、ノレフィエル(ノルウェー)などの名高いスキー場と、登山鉄道のグリュシュ・ダヌサ(スイス)にアクセスのソリューションを導入。
このほか、ハノーバー動物園などスキー関連施設以外でも初めてシステムを採用。

イタリアでの大規模プロジェクト

イタリアのアオスタバレー地域に広がるクールマユール、ピラ、グレッソネイ、グランパラディソ、シャモア、ラトウィール、ラロジエールの各スキー場にアクセスシステムを導入。

レジャー施設や展示会場へ事業範囲を拡大

特許取得済みのAX400ダブルレーンゲートは、従来のターンスタイルゲート1台分のスペースで2レーンを実現、必要に応じて退場ゲートとしても使用可能。スキー場以外では、ライプツィヒ動物園、スイス最大の展示会場であるバーゼルメッセといったレジャー施設や展示会場への導入を拡大。

ISOチップカードを発表
ISO 15693規格のチップカードの販売を開始。標準化された最新のRFID技術を利用し、熱転写による再書き込み可能なスマートカードを実現。従来型の磁気ストライプカードの後継としてスキー場が次々と採用。

フランス最大のスキーリフト運営者と提携

世界最大のスキーリフト運営会社であるカンパニーデザアルプがフランスのラプラーニュ、ティーニュ、レザール、レムニュアール、ルグランマッシフ、シャモニーなどのスキー場にアクセスのソリューションを導入。

スイスのオリンピックリゾート、サンモリッツから大型受注
高級スキー場として名高いサンモリッツがアクセスのシステムを採用。

初のオンラインチケット販売を開始
オーストリアのアールベルクスキー場で、初の消費者向け(B2C)のオンラインチケット販売を開始。このほか、200以上のホテルが参加する事業者向け(B2B)のオンラインチケット販売も開始。

ロシア市場に参入

ロシア市場に参入を果たし、同市場への足がかりを構築。

次世代システムの開発に着手
イタリアのドロミテスーパースキー場から創業以来最大規模の契約を獲得したほか、スウェーデンのノルディックスキー場運営者のスキースターからも受注。全ての製品とサービスをオンラインで注文できるようにするため、お客様との協力の上で、スキーパス、スキーレンタル、スキー学校、宿泊までを網羅するオンラインプロジェクトを開始。次世代AX500システムの開発を開始。
大規模競技場に初導入
2008年のUEFA欧州選手権(ユーロ2008)の開催に向け、サッカーチーム「レッドブルザルツブルク(旧SVオーストリアザルツブルク)」のホームスタジアムにアクセス管理システムを導入、大規模スポーツ施設へも事業範囲を拡大。

初の公共交通機関事業者向けソリューション
ベルゲン(ノルウェー)のケーブルカー「フロイバネン」へのシステム導入で公共交通機関部門に進出。

世界最大のスキーエリアに新スキーパスシステム

パドバ大学スキアヴタ教授の協力のもと、新しいスキーパスシステムの構想を練っていたアルト・アディジェ、トレンティーノ、ベネト地域一帯に広がるドロミテスーパースキー場に対し、アクセスからスキーパスシステムに関する最新プロジェクトを提出。革新的なソリューションを実現をすべく、ドロミテスーパースキー場からプロジェクトを受注。

AX500システムの開発
このころまでに100人体制に拡大していたアクセスはわずか12カ月でAX500スマートゲートシリーズを開発。集中データベースを再設計したほか、同一の形状で、同一のインターフェイスを装備したモジュール構造を実現。また、「フリーハンズフリー(デポジットなしのハンズフリーでゲートを通過)」をスローガンに、これまでとは一線を画すワンウェイスマートカードの販売を開始。各POSおよびリーダーから得たデータは全て外部データセンターで処理。AX500スマートゲート1,500台と、POS300台を結ぶGPRSネットワークを用いて、ドロミテスーパースキー場地域の450のスキーリフトの乗車データのほか、その他全ての販売データを日々正確に滞りなく記録、処理。
本プロジェクトにより、スイス企業家・中小企業研究所(SIFE)の協力賞(Cooperation Award)を受賞。

2006年FIFAワールドカップ最終戦会場向けシステムを受注

アクセスは革新的なテクノロジーでスキー観光業以外にも事業分野を拡大。2006年のサッカーワールドカップ最終戦の開催準備としてスタジアムの更新を行っていたドイツでは、シグナルイドゥナパーク(ドルトムント)、ラインエネルギーシュタディオン(ケルン)、グルンデッヒシュタディオン(ニュルンベルク)、レッドブルアレナ(ライプツィヒ)で、試合の入退場管理にアクセスシステムの導入を決定。アクセスは2006年ワールドカップへの主要設備納入業者3社のうちの1社となった。

米国のジムにゲート400台を導入
米国では、フィットネスチェーン・バリーズがジム用にアクセスのターンスタイルゲート約400台を購入。

公共交通機関にFRIDスキャナーを設置
クラーゲンフルト(オーストリア)では、公共交通機関事業者向けとして初のRFIDシティーカードプロジェクトとなった「FAIBLEプロジェクト」を実施。全ての公共バス(65台)にRFIDスキャナーを設置したほか、湖畔リゾートへのアクセス管理に発券システムを導入。

レジャー施設へのアクセスコントロール導入を加速

レジャー施設やスポーツ施設におけるアクセスコントロールのスペシャリストを目指し、形状や方向にかかわらずあらゆるチケットメディアを読み取ることができる新たな多方向チケットスキャナーを開発。
ルクスエキスポ(ルクセンブルグ)、ブリュッセルエキスポ(ベルギー)、リードメッセザルツブルク(オーストリア)といった展示会場や会議場に発券システムおよびアクセスコントロールシステムを導入。同時に、ザルツブルクやヴィンタートゥール(スイス)の屋外プールやサッカースタジアムのスタッドレンヌサッカークラブ(フランス)、スノーワールド(オランダ)もアクセスのシステムを採用。
このほか、チェコ最大のスキー場シュピンドレルーフムリンもアクセスのシステムを導入。

展示場、スポーツ施設への展開を強化

メッセチューリヒ、オルマメッセザンクトガレ(以上スイス)、フィエラディヴィチェンツァ(イタリア)、ブロンドビスタジアム(デンマーク)といった展示場やスポーツ施設におけるシステム更新を受注。

スキー場向けに料金自動引き落としシステムを確立
スキー場関係では、ピレネー地域の各スキー場(N'PY)で利用できる共通券「クラブ・ノー・スシィ(Club no Souci)」を発行。カードを購入すれば、リフトに直行、利用した分だけスキー客の口座から自動的に料金が引き落とされるシステムを確立。

スポーツスタジアムへの導入を拡大

UEFA欧州選手権2008に向けて、クラーゲンフルト(オーストリア)のヴェルターゼーシュタディオン、チューリッヒのレッツィグルンド・シュタディオン(スイス)、ジュネーブのスタドドジュネーブ(スイス)、ザルツブルクのEMアレーナ(オーストリア)に4カ所のスタジアムにアクセスの最新システムを導入。

特許技術AX500スマートフラップゲートを開発
従来のターンスタイルに代わるフラップ式ゲート(特許取得済)を開発。ユーザーにやさしいフラップゲートは、カスタマーサービスが何よりも重視される米国で伝統のあるユタ州のスキーアルタ、カリフォルニア州のスコーバレーなど数々のスキー場に導入。

事業地域・部門をさらに拡大
ロシアにおいては、ソチオリンピックの開催に向けて会場となったローザ・フートルにアクセスのシステムを導入。一方、オーストリアのモンタフォンスキー場では発券システムを拡張、ボーデン湖遊覧券を組み合わせたチケットの発行が可能に。
中東では、複合娯楽施設ドバイランドにスマートアクセスターミナルを納品したほか、ポルトガルのマデイラ島では、観光ゴンドラ・フンチャルロープウェーにシステムを導入。
ハンブルグメッセへのシステム導入により、ドイツの主要展示場部門への進出を果たす。

会議場部門で大規模プロジェクト2件を完了

磁気ストライプアクセスコントロールシステムを更新し、オンラインチケット販売と組み合わせたサービスの導入を検討していたメッセミュンヘン(ドイツ)からシステム更新を受注。
既存のターンスタイル型ゲート130台に、アクセスのリーダーを搭載してシステムを更新。来場者の大部分がプリント@ホームサービスを利用し、チケットをオンラインで購入。
その他、トリノ、モデナ(イタリア)の会議場、カイロのエルサラムスタジアム(エジプト)、アウグスブルクのインプルス・アレーナ(ドイツ)、ドレスデンのルドルフ・ハルビッヒ・シュタディオン(ドイツ)にもシステムを導入。

海外展開をさらに加速
ニュージーランドの大規模スキー場3カ所(マウントヒュット、リマーカブルズ、コロネットピーク)から新型発券システムとアクセスコントロールシステムを受注。

本社をアニフに移転
事業拡大をつづけるアクセスはアニフに本社を移転、敷地面積は3倍に拡大。

展示場、公共交通機関部門から大型受注

創業から12年で世界50カ国あまりに1万台以上のゲートを導入したアクセスから、AX500シリーズに多機能自動券売機(TVM)が登場。ベネチア(イタリア)のトロンケット島とローマ広場を結ぶ交通手段、「ピープル・ムーバー」に採用。自動運転システムで、チケットは全てTVMで販売、乗車の際はスマートゲートで検札。
メッセ・デュッセルドルフ(ドイツ)からは、ターンスタイルゲート用のバッジプリンターを受注。プリント@ホームでプリントしたチケットを持参すれば、入り口の受付での確認作業をすることなくターンスタイルゲートを通過することが可能に。
このほか、パンポロヴォ(ブルガリア)、ジムブラク(カザフスタン)、コウティ(チェコ)の各スキー場のほか、ボーフムのレヴィルパワーシュタディオン(ドイツ)にもシステムを導入。

AX500システムNGを発表

AX500NG(ネクスト・ジェネレーション)シリーズの生産を開始。Linuxをベースに、腐食に強いアルミニウムを使いデザインを一新したハウジングで、モジュールシステムをさらに拡大。次世代システムをいち早く一括導入したドイツのシェーネック・スキー場では、新方式のチケットシステムを駐車場にも導入、スキー場と駐車場の一体型システムを実現。

米国の大規模スキー場から大型受注
米国のマンモスマウンテンリゾートからAX500スマートゲート約100台と約POS450台を受注。カナダのモンサンソブールリゾートではアクセスのシステムを初めて導入。

競技場へもさらなる導入
2011年に実施されたFIFA女子ワールドカップでは、WWKアレーナ(アウグスブルク)、スタジオンドレスデン(ドレスデン)、レヴィルパワーシュタディオン(ボーフム)の3カ所のサッカースタジアムにアクセスの最新ソリューションが導入された。米国では、ニュージャージー州のレッドブルアレーナにも導入。

ザルツブルクでイノベーションアワードを獲得

スマートフラップ型ゲートが革新的な製品に与えられるザルツブルク商工会議所のイノベーションアワードを受賞。スキーやスノーボード、マウンテンバイクの利用者が従来型のターンスタイルで抱えていた「通りにくさ」という問題をフラップ式でクリア。スムーズにケーブルカーやリフトに乗車することが可能に。利便性を受け、フラップ型がスマートゲート全販売台数に占める割合は50%に急拡大。

管理システムCLICSを発表
オンライン利用可能な管理プログラムCLICSを発表。システム機能のセットアップ、設定や保守が容易。販売やアクセスデータを表示するダッシュボードはモニタリングが可能で、見やすく使いやすい設計。

中国市場に参入
中国市場への進出を果たし、中国初となるスキーパスシステムを密苑雲頂楽園に導入。

欧州市場での拡大
ベルンエクスポ(スイス)、ベロナフィエレ、リミニフィエラ、フィエラポルデノーネ、フィエラミラノ(以上イタリア)にシステムを導入。ソチオリンピックに向けてはバイアスロン会場などにシステムが導入されたほか、ルーマニアのクルージュおよびブカレストのスタジアムにも納品。

2014年ソチオリンピックにシステム納入

ロシアのソチで2014年に開催される冬季オリンピックに向け、システムを納入。ソチのスキー場、アルピカサービスではスキーパスと駐車券を合わせたシステムを実現、40以上のPOSと発券機を納入。

日本市場に参入
日本市場への進出を果たし、菅平高原のパインビークスキー場で日本初となる共通券システムを導入。

チェコ最大のスキー場が設備更新
アクセスのソリューションを導入していたチェコ最大のスキー場シュピンドレルーフ・ムリンが設備更新でAX500スマートゲートを導入。

インターアルペンで試験展示
インスブルックで開催された世界最大のアルペン関連業者向け展示会インターアルペンで、オンラインショップをはじめとする発券システムやチケットおよびアクセス管理の最新ソリューションを展示。会場への入り口にはAX500スマートゲートが設置されたほか、地下駐車場は一体型パーキングシステムに入れ替え。同時期にはサウジアラビアのキングアブドゥルインターナショナルスタジアムにもシステムを納入。

ロシアと日本に支社を開設

市場参入で成功を収めたロシアと日本に支社を設立。海外展開をさらに加速。

スイスとイタリアで大型受注
欧州市場においても複数の大型プロジェクトを受注。アクセス始まって以来、スキー場としては最大規模の顧客となるスイスのユングフラウ鉄道から大規模ソフトウェアプロジェクトを受注、システムを導入。2年間の開発期間が完了すれば、運営施設やサービスに向けた発券ソリューションなど、新たなスキーパスシステムが利用可能に。
初夏には、ヨーロッパでもっとも観光客の多い街のひとつとされるベネツィアで都市交通を担うACTVとの協力により、公共交通機関向けの大型プロジェクトを開始。ラグーン内を結ぶ全ての水上バス乗り場にガントリータイプ(吊り下げ型)のスマートゲートを導入。自動アクセスコントロールを装備した旅客フェリーは初で、水かさが増しても利用可能。

中南米へ進出
8月には中南米初のプロジェクトが完了。敷地面積328ヘクタールに広がる世界最大の食料卸売り市場、メキシコシティのセントラルデアバスト(CEDA)にアクセス管理システムを導入。CEDAの搬出入口に新しいポストと遮断機が設置されたほか、全ての料金支払い所にPOSターミナル、プリンターほか必要なソフトウェアを設置。

日本事業の拡大
日本支社の開設により、鷲ヶ岳スキー場とルスツリゾートにシステムを導入。また、同時期には中国吉林省の松花湖スキー場から設備を受注。

地元でも大規模導入
オーストリアで最も来場者数が多い展示会場メッセウィーンにもアクセスコントロールシステムを導入。

売上高が過去最高に
2014年売上高は創業以来最高の2,400万ユーロを記録。

新製品を続々と発表

プロフェッショナルなチケット販売に柔軟なソリューションを提供するAxess SMART PRINTERに加え、WEBショップで購入したチケットの受け取りを可能にするAxess PICK-UP BOXが新登場。また、スキー客のみなさまとスキー場様のモバイルコミュニケーションやCRMを可能にするモバイルアプリAxess CONNECTが登場。スキー場を訪れるお客様のロイヤリティを高め、リピーターの確保をお手伝い。さらに、ロッカー、レンタル、スキー教室の利用を便利にする新しいリゾートソリューションのAxess RESORTを発表。

オーストリア、スイス、ドイツ地域で事業拡大
2015年の目玉プロジェクトとなったスイスのユングフラウ鉄道プロジェクトでオーストリア、スイス、ドイツ地域でさらにシェアを拡大。フォアアールベルグ地域のブランドネルタールスキー場がシステムを導入、既存のスキーネットワークの一員に。同地域では新規顧客開拓のほか、既存顧客の発券システム更新も相次いだ。

イタリアでシステム更新
イタリアではシストリエレ、モンテバルドがシステムを最新モデルに更新、予想を上回る売上高を記録。

アジア展開が加速
さらなる国際展開を目指すAxessは2015年、日本のキロロリゾート、サッポロテイネ、ホワイトピアたかす、中国の太舞スキー場にシステムを新規導入。2022年の冬季オリンピック開催国・中国が位置するアジアでの成長は今後も加速する見通し。

その他欧州地域
このほか、スカンジナビア諸国、フランス、アンドラでも事業拡大。アンドラのヴァルノルドスキー場からの大規模受注は納品が完了したほか、新規顧客も開拓。スカンジナビアでは、オルサ・グレンクリット(スウェーデン)、メロケル・スキーセンター(ノルウェー)から新規受注、納品を完了。

北米市場でも新規受注
ユーロ相場が対ドルで好調に推移、積雪も大部分の地域で安定し、北米市場も健闘。アメリカのスノーバードスキーリゾート、カナダのオケモスキー場およびオリンピックの開催地としても知られるウィンスポーツカルガリーの計3つのスキー場からの新規受注で市場が拡大。

ロシアCIS東欧市場にも新たな動き
ルーマニアのシナイアスキー場のシステム更新のほか、カザフスタンのコク・トベスキー場(アルマトィ)からプロジェクトを受注。

新規顧客の獲得で、売上高記録をさらに更新

現在までに、世界50カ国以上に11,000台のPOSと18,000台のスマートゲートを導入しているAxess。ソフトウェア分野では、近々リリース予定の製品が続々と開発中。チケット販売枚数は積雪量に恵まれ、大幅に増加。主にスカンジナビア(56.7%)、北米(48.4%)の増収が寄与し、売上高は過去最高を更新。

フィンランド子会社が始動
ノルウェーではヴァリングスコレン・アルピンセンターから新規受注、スウェーデンではグレンクリッツグループから追加受注。この2つのプロジェクトは、Axess初のエストニアでのプロジェクト、アールムスリクとともに、新たにフィンランドで設立された子会社、TeamAxess Finland Oyが運営。今後、既存顧客の満足度をさらに高めるとともに、拡大戦略の一翼を担うことが期待される。
国際市場も好調
アメリカではマウンテン・クリーク、スマグラーズ・ノッチ、ワチュセット・マウンテンの3カ所の新規顧客の獲得で市場シェアをさらに拡大。ロッカーおよびレンタル管理など新しいソフトウェアが今後の業績を牽引していく見通し。一方、ロシア東欧地域は29.7%拡大。多くの既存顧客からの追加受注のほか、オストラヴァ・ヴィトコヴィツェ(チェコ)、ホテル・チェルクノ(スロベニア)、ロサ・フトル(ロシア)といった新規顧客も開拓。フランス市場も増収。国際戦略のさらなる拡大の一環として、トルコのエルツルムとサリカミス、チリのヴァレ・ネヴァド、ラ・パルヴァ、コッラルコに新たにシステムを導入。
2015年はAxess PICK UP BOXや、Axess CONTROLLERおよびAxess SCANNERなどハードウェア開発に力を入れた一方、2016年にはソフトウェア分野でも引き続き開発が進み、Axess Resortソリューションを始動。Axess RESORTソリューションの第一弾となるAxess RESORT.LOCKER(ロッカー管理システム)をリリース。このほか、レンタル予約システムのRESORT RENTALと、高い技能を持ったインストラクターを予約できるスキー教室予約システムのRESORT.SKISCHOOLも開発。また、お客様のスマートフォンにスキー場のあらゆる情報やキャンペーンなどを直接お届けするスマホアプリAxess CONNECT.APPは、リフト券の予約などのほか、ソーシャルメディアとの連携でCRMツールとしても真価を発揮。

Axess Americas(北米)、 Axess China(中国)、 Team Axess Turkey(トルコ)を設立 先駆的Resort Solutions 4.0のラインナップを拡大

2017年度も売上高は予測を上回り、対前年比30%増の4,000万ユーロを達成。総従業員数は、ザルツブルグ本社、インスブルック工場、そして世界各国の15の支社を含め250名に増加。インスブルック工場では、拡張に伴い製造体制が3交代制へ。

ソフトウェア部門では、スキー用具のレンタルを可能にするAxess RESORT.RENTALと、リゾートをスマートに管理し、状況をリアルタイムに分析するインテリジェントなビジネスソリューションAxess BI DASHBOARDがリゾート向けソリューションのAxess RESORTに加わり、大きな節目に。インスブルックで開催される世界最大のスキー見本市「インターアルピン」でRESORT SOLUTIONS 4.0の全製品ラインナップが初公開されると、その包括的なソリューションに世界中から熱い視線が注がれた。一方、ハードウェア部門では、Axess CONTROLLER 600とAxess SMART SCANNER 600の市場投入という画期的な出来事が。設立間もない頃からのお客様であるドロミテスーパースキーはすぐに新型ハードウェアへの切り替えを行ったほか、イタリアのパガネッラとサッパダからも受注。パチェルコフェルバーン、ロシュッテゼーフェルト、ゼンメリング(オーストリア)、プラ・ルー、ヴァル・ダロ(フランス)、マルプロム(スロヴェニア)には初めて製品を納入。スカンジナビアでは、ヤイロ、ハフィエル・クビトフィエルスキーエリアが増収に貢献、北米ではコッパー・マウンテン、シュガーブッシュ、ガンストック・マウンテンとマウントサナピーを獲得したほか、成長著しい中国と日本でもアルツ磐梯、神立高原、峰山高原、北大湖スキー場などといった新規顧客を獲得。

このほか、ザルツブルグAGの観光部門、メッセ・フリードリッヒスハーフェン(ドイツ)、パルチザン・ベオグラード・スタジアム(セルビア)、ドーハ・フェスティバル(カタール)、クライストチャーチ・アドベンチャーパーク(ニュージーランド)からシステムを受注し、スキー場以外の4部門(交通機関、展示会場、スタジアム、テーマパーク)においても大幅な躍進を示した。世界的エンターテインメント・アミューズメント施設団体のIAAPAがシンガポールで開催したアジア・アトラクションエキスポ2017では、Axessのソリューションがテーマパークエリアで展示され、こうした巨大マーケットでの事業拡大を示唆するような好評価を得た。また、韓国のピョンチャンで開催された冬季オリンピックでは、オーストリアハウスの認証および発券管理システムを受注、大規模なイベントにもソリューションを提供できることを証明。

役員紹介

クリスティアン・ヴィンドハーガー

取締役
技術統括

オリバー・スーター

取締役
マーケティング&セールス統括