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新型コロナ証明書の確認で安心を

https://www.teamaxess.com/

次の波か新たな変異株か。スキー場の対応にも急な変更が迫られる可能性がある中、アクセスは欧州連合(EU)の規制を考慮したソリューション「アクセス新型コロナウイルス証明書チェック(Axess COVID CERTIFICATE CHECK)システム」をお届けします。

健康証明書のデジタルチェック

今回のソリューションは、有効なリフト券と、有効なEUデジタル新型コロナ証明書(EUDCC、以下、証明書)をお持ちのお客様のみゲートを通過していただける仕組みです。リフト券 販売プロセスはそのままで、従来のあらゆる販売チャネルをご利用いただけます。ただし、販売時点のリフト券はゲートを通過できる状態になっておらず、証明書が確認されてはじめてリフト券が利用できる状態になります。証明書の確認作業は「有効化ポイント(POA)」で行います。スキー場に設置された読み取り機アクセススマートスキャナー600にリフト券と証明書のQRコードを順番にかざすと、非対面でリフト券がゲートを通過できる状態になります。シーズン中に新たな対策が導入されることになった場合でも、有効期限などに関するルールの設定や変更も可能です。

リフト券の有効化プロセスはオンラインでも可能です。専用ポータルにリフト券番号や販売番号を入力し証明書をアップロードすると、システムに設定したルールに基づいてリフト券が有効化されます。一方、現地における対面での有効化にはハンディ端末 アクセスハンドヘルドもご利用いただけます。さらに、リフト券販売窓口のアクセススマートPOSでリフト券を有効化することも可能です。その場合、販売員がハンディースキャナーで証明書を読み取り自動で有効化するか、証明書を目視確認したのちに手動で有効化します。

ニュース

Axessのプロジェクト、イベント、R&Dやニュースなどの最新情報を世界中からお届けします。

08.09.2021

カタルーニャの列車とスキー場で自動改札が活躍

カタルーニャ公営鉄道(スペイン)がバル・デ・ヌリア(ピレネー山脈)スキー場に向かうバル・デ・ヌリア登山鉄道に、アクセスの自動改札機とオンラインチケットシステムを導入しました。このプロジェクトはデジタル化戦略の一環で、列車およびスキー場における人数をコントロールするものです。

19.07.2021

マイスレドボカードの引き換えはピックアップボックスで

オーストリア人のトニー・シュポーナーが1955年にオーストラリアで未来のスキー場候補地を探し求めていた時、半世紀以上の時を経てその場所がどうなっているか、果たして予想ができたでしょうか。オーストラリアを代表するスキー場に成長した「スレドボ(Thredbo)」は、2020年にワールドスキーアワードを受賞しています。デジタル化へのパイオニアでもあるスレドボがアクセスのピックアップボックス600を導入しました。

26.05.2021

ラ・ミュールの「小さな列車」が運行を再開~最高の旅を

2010年10月に発生した土砂崩れにより不通となっていたフランス東部グルノーブルの南に位置するラ・ミュールの「小さな列車(プティ・トラン)」の線路が、11年ぶりの復旧を果たします。サン・ジョルジュ・デ・コミエとラ・ミュール(イゼール県)を結ぶこの観光列車は、今年6月に再開されます。これに伴い、運営会社のEdeis社はアクセスの最新の入退場管理システムを導入しました。